材料バックキャストテクノロジー研究センター2009年度 若手研究奨励の募集(締切:3月31日)
Invitation to MBT Center Research Encouragement 2009 for Students and Postdoctoral Researchers (Dead line for application: March 31, 2010)

【募集案内】 (English invitation is available in the latter half.)

当センター関連専攻等の研究室に所属する学生・ポスドク研究員 各位:
平成21年11月6日
材料バックキャストテクノロジー研究センター


 本センターでは、学生やポスドク研究員等の研究と育成を促進する目的で、下記の要領で、研究奨励賞の授与を行います。宜しくご応募下さるようお願い致します。
 なお、本センターの概要は、次のサイトでご覧下さい。
   http://mbt-center.numse.nagoya-u.ac.jp/

1.趣旨
 本センター関連専攻等の研究室に所属する学生やポスドク研究員等の研究と育成を促進する目的で、「材料テクノロジー」や「ものづくり」に広義に関連する研究等に関して、学内外の学会等から表彰された学生やポスドク研究員等の功績をたたえ、研究を奨励する。

2.対象者
 平成21年4月以降に学内外の学会等から表彰された方で、現在、本センター関連専攻等の研究室に在籍する学生とポスドク研究員等。
 受賞例としては、学会や国際会議、研究団体等から受賞した論文賞、発表賞(講演発表、ポスター発表)、進歩賞、奨励賞などの賞。

3.研究奨励
 功績をたたえ、研究奨励賞(表彰状)を授与し、研究を奨励する。また、本センターニュースにて、本センター関係者にその功績を知らせる。

4.応募方法など
  次の事項を、下記の申込先に、提出下さい。
(1)応募者の氏名、所属(専攻、研究室名)、学年(学生の場合)、E-mailアドレス
(2)受賞名・授与団体名、研究題目(または受賞題目等)、受賞者(所属、学生の場合には学年)、共同研究者(所属、学生の場合には学年)、受賞日
(*共同研究者は、受賞者に含まれている場合には、記載不要です。)
(3)受賞された表彰状のコピー(できるだけ、e-mailでお送り下さい。)

 これらの情報に基づいて、本センターで確認・審査し、採否を連絡します。
 なお、本センターへ既にご連絡頂いた受賞(MBTセンターニュースで発信したもの)につきましては、申し込みいただかなくても結構です。本センターから、受賞された方(在籍中の方)に連絡します。

5.申し込み期限:平成22年3月末までに、逐次お申し込み下さい。
6.申込先:MBTセンターまで、e-mailにて申し込み下さい。
      

(English Version)
Invitation to MBT Center Research Encouragement 2008 for Students and Postdoctoral Researchers

November 6, 2009
Research Center for Materials Backcasting Technology


Students and postdoctoral researchers in laboratories related to our center are invited to apply the Research Encouragement under the following requirements.
The outline of the center is seen in the following site.
http://mbt-center.numse.nagoya-u.ac.jp/

1. Aims
For the students and postdoctoral researchers in our center, who have received prizes from societies or institutes on researches, our center recognizes their contributions and encourages their present researches to promote their researches and education.

2. Subjected
The students and postdoctoral researchers, who are now belonging to laboratories in departments and institute related to our center and have received prizes since April 2009 from societies or institutes on researches, are recommended to apply for this research encouragement.

Examples of prizes are excellent paper award, excellent presentation award for oral or poster presentations, prize for advance, encouragement prize and so on, which were awarded by societies, institutes or at conferences.

3. Research Encouragement
We will encourage the students and postdoctoral researchers by recognizing their contributions and presenting them a certificate of commendation for the award of MBT Center Research Encouragement. Furthermore, their contributions will be announced by MBT News.

4. Application:
The following items should be submitted by e-mail to the MBT Center below.
(1) Name of applicant, affiliation (department, laboratory), school grade if student, e-mail address
(2) Title of prize, name of society or institute who awarded it, title of research awarded, name of prize winners (including co-authors) and their affiliation, date of awarding
(3) A copy of the certificate of commendation. (This should be sent by e-mail)

Using the information, the application will be checked and judged by our center and the adoption will be notified to the applicant.
The prizes, which were already announced to our center and announced as MBT News, are not necessary to apply. The prize winners will be contacted from us.

5. Dead line for application: End of March, 2010

6. Application should be sent to MBT Center by e-mail.
E-mail address:


以上。
エコトピア科学研究所の公開シンポジウムでノーベル賞の益川敏英先生と名古屋市長・河村たかし氏が講演(11月13日)
Prof. Toshihide Masukawa, Winner of Nobel Prize, and Mr. Takashi Kawamura, Mayor of Nagoya City, Give Lectures at the Open Symposium by EcoTopia Science Institute (Nov. 13, 2009)

 エコトピア科学研究所公開シンポジウム・第16回公開界面シンポジウムが、「人間と科学」のテーマで、下記の通り、11月13日に開催されます。ノーベル賞を受賞された益川敏英先生と名古屋市長・河村たかし氏の講演、対談などが企画されています。お早めに参加申し込みの上、ご参加下さい。

【開催案内】

名古屋大学エコトピア科学研究所公開シンポジウム
第16回公開界面シンポジウム

主 題  「人間と科学」
日 時  2009年11月13日(金)13:15〜17:00
会 場  『ウインクあいち(WINC AICHI)』
愛知県産業労働センター・10階大会議室1001、
(地図)http://www.winc-aichi.jp/
主 催  名古屋大学エコトピア科学研究所『エコトピアプロジェクト2-7』
界面科学技術機構

はじめに
 名古屋大学エコトピア科学研究所では、「人間と科学」という主題でエコトピア科学公開シンポジウム(第16回公開界面シンポジウム)を開催いたします。今日、「環境を守り、人間の豊かさを向上させる」ことが、科学技術にとって重要な使命となっています。昭和26年、故手塚治虫氏が「鉄腕アトム」を世に送り出しました。21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)をエネルギー源にした感情を持った少年ロボット・アトムが活躍する物語です。21世紀となった今日、多くの実現できた科学技術、多くの実現していない科学技術がアトムの世界にはあります。最も大切なことは、アトムに関わる科学技術が、ある「悲しみ」を人間にもたらす一方、より多くの「幸せ」を人間にもたらしてきたということです。
 本シンポジウムでは、2008年度ノーベル物理学賞受賞された京都産業大学教授・名古屋大学特別教授益川敏英、河村たかし名古屋市長に科学を軸に市政および平和についてご講演いただきます。「我々が、科学技術に対して何を期待し、どのように科学技術を利用していくのか?」、「科学技術は環境を守れるか?」、「科学技術は人間の豊かさをつくれるか?」。これら現代科学技術の命題について、パネルディスカッションも取り入れながら、皆さんとご一緒に考えていきたいと思います。本当の答えは、いつも"シンプル"なものです。科学技術分野に関わる専門家の方のみならず、多くの一般の方のご参加を心より歓迎いたします。皆様とご一緒に、科学技術がつくる22世紀の未来を舞台に想いを巡らせたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

名古屋大学エコトピア科学研究所
齋藤 永宏


プログラム

挨 拶
  (13:15-13:30)司会 名古屋大学工学研究科教授 高井 治
    名古屋大学エコトピア科学研究所長松井 恒雄
    界面科学技術機構代表村瀬 平八
 
講 演
司会 名古屋大学エコトピア科学研究所教授 齋藤永宏
T  (13:30-14:10) 「減税ナゴヤ 庶民革命」
    名古屋市長河村 たかし
− 休  憩 −
U  (14:20-15:20) 「対談」
    名古屋市長河村 たかし
    京都産業大学教授,名古屋大学特別教授益川 敏英
− 休  憩 −
司会 名古屋大学エコトピア科学研究所教授 楠 美智子
V  (15:40-16:40) 「人間と科学」
    京都産業大学教授,名古屋大学特別教授益川 敏英
IV  (16:40-17:00) 「益川先生を囲んで」(パネルディスカッション)
    これからの科学に必要な視点

参加費  無料
申込方法  ファックスまたは電子メールにて事務局あて事前申込
(定員170名,先着順受付)
事務局  名古屋大学エコトピア科学研究所・齋藤永宏研究室・公開シンポジウム係
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
Tel & Fax: 052(789)4998、E-mail: eri@eco-t.esi.nagoya-u.ac.jp
 
会場アクセス
  『ウインクあいち(WINC AICHI)』
愛知県産業労働センター・10階大会議室1001、
(地図)http://www.winc-aichi.jp/
名古屋駅より徒歩2分,
名古屋市中村区名駅4丁目4-38,TEL: 052-571-6131


以上。
馬場嘉信先生らの研究の新聞報道(10月30日)
Press Reports of the Research by Prof. Yoshinobu Baba Group (Oct. 30, 2009)

 馬場嘉信先生(化学・生物工学専攻)らのご研究に関する新聞報道がありましたので、皆様にお知らせ致します。

1.讀賣新聞 H21年10月30日 24面

 
記事の見出し新型インフル阻止へ、極限ナノバイオチップを開発、
名古屋大学工学研究科 馬場嘉信教授
概要極限ナノバイオチップは、血中に新型ウィルスがわずかしかなくても、新型かどうか判定が可能。2年後には、1ミリリットルの血中に数個のウィルスがあれば判定できるよう、実用化を目指したい。


以上。
安井隆雄君(馬場研究室)が東京コンファレンス2009で優秀ポスター賞を受賞(9月4日)
Mr. Takao Yasui in Prof. Yoshinobu Baba's Laboratory Received the Award for Best Poster at the Tokyo Conference 2009 (Sep. 4, 2009)

 安井隆雄君(化学・生物工学専攻、D1、馬場研究室)が、東京コンファレンス2009において優秀ポスター賞を受賞されました。受賞題目等は下記の通りです。本センターに取りまして大変喜ばしいことで、今後のセンターの推進に大きな励みとなりますので、皆様にお知らせ致します。

【受賞名・研究題目・受賞者等】
受 賞 名東京コンファレンス2009 優秀ポスター賞
(主催:(社)日本分析化学会、(社)日本分析機器工業会)
受 賞 題 目「ナノデバイスによる生体分子の分離解析」
受 賞 者安井隆雄(名大院工、化学・生物工学専攻、D1)
共同研究者加地範匡、岡本行広、渡慶次 学、堀池靖浩、馬場嘉信
(名大院工、化学・生物工学専攻)
受 賞 日2009年9月4日。東京コンファレンス2009(主催:(社)日本分析化学会、
(社)日本分析機器工業会、2009年9月2-4日、会場:幕張メッセ国際会議場) にて講演・受賞。
 東京コンファレンス2009の詳細は、次のサイトでご覧できます。
 http://www.jsac.or.jp/~tokyoconf/


以上。
熊野直美さん(関 研究室)らの研究の新聞報道(9月11日)
Press Reports of the Research by Ms. Naomi Kumano in Prof. Takahiro Seki's Laboratory (Sep. 11, 2009)

 物質制御工学専攻の熊野直美さん(M2)、竹岡敬和先生、関 隆広先生らのご研究に関する新聞報道がありましたので、皆様にお知らせ致します。
 
1.化学工業日報 H21年9月11日掲載

 
記事の見出し新メカニズムの構造色材料、ディスプレイなど応用期待、角度依存性なし、名大−豊田中研が開発
概要まったく新しいメカニズムで発色する材料の開発に成功した。構造色の1つだが、角度依存性がなく、微粒子サイズと溶媒、温度などに応じて発色をコントロールできる。新しいタイプのディスプレイやセンサー用の表示材料として期待される。


以上。
高井 治先生が応用物理学会フェロー表彰を受賞(9月8日)、また、社団法人 色材協会の特別講演賞を受賞(10月22日)
Prof. Osamu Takai Received the JSPA Fellow from the Japan Society of Applied Physics (Sep. 8, 2009) and the Special Lecture Award from the Japan Society of Colour Material (Oct. 22, 2009)

 本センターの高井 治先生(マテリアル理工学専攻、教授)が、応用物理学会フェロー表彰を受賞され、また、社団法人 色材協会の特別講演賞を受賞されました。受賞題目等は下記の通りです。高井先生のご快挙に敬意を表するとともに、本センターに取りまして大変喜ばしいことで、今後のセンターの推進に大きな励みとなりますので、皆様にお知らせ致します。

(1)
受 賞 名応用物理学会フェロー表彰、第3回(2009年度)
受 賞 者高井 治(名大院工、マテリアル理工学専攻、教授)
受賞題目「機能性薄膜の創製と応用に関する研究」
受賞日等2009年9月8日。2009年秋季応用物理学会学術講演会(2009年9月8〜11日、会場:富山大学)にて授賞式が執り行われた。

(2)
受 賞 名社団法人 色材協会・特別講演賞
受 賞 者高井 治(名大院工、マテリアル理工学専攻、教授)
受賞題目「超はっ水/超親水技術の開発」
受賞日等2009年10月22日。2009年度色材研究発表会(2009年10月22,23日、会場:エル大阪)にて講演・受賞。


以上。
熊野尚美さん(関 研究室)が第1回FAPS高分子会議でYoung Scientist Poster Award を受賞(10月22日)
Ms. Naomi Kumano in Prof. Takahiro Seki's Laboratory Received the Young Scientist Poster Award at the 1st FAPS Polymer Congress (Oct. 22, 2009)

 熊野尚美さん(物質制御工学専攻、M2、関 研究室)が、第1回FAPS高分子会議におきまして FAPS Young Scientist Poster Award を受賞されました。受賞題目等は下記の通りです。本センターに取りまして大変喜ばしいことで、今後のセンターの推進に大きな励みとなりますので、皆様にお知らせ致します。

受 賞 名FAPS Young Scientist Poster Award   (FAPS:The Federation of Asian Polymer Societies (アジア高分子学会連合))
受賞題目「Preparation and Optical Properties of Self-Organizingly Microphase-Separated Gel」
受 賞 者熊野尚美(名大院工、物質制御工学専攻、M2)
共同発表者竹岡敬和(物質制御工学専攻、准教授)、
関 隆広(物質制御工学専攻、教授)、
石井昌彦(豊田中研)、中村 浩(豊田中研)
受賞日等2009年10月22日。第1回 FAPS Polymer Congress(2009年10月20〜23日、会場:名古屋国際会議場)にてポスター発表・受賞。


以上。
高橋行紀君(石川研究室)と本橋雅和君(金武研究室)が軽金属学会東海支部若手研究者ポスター講演会で優秀ポスター発表賞を受賞(10月9日)
Mr. Yukinori Takahashi in Prof. Takashi Ishikawa's Laboratory and Mr. Masakazu Motohashi in Prof. Naoyuki Kanetake's Laboratory Received the Excellent Poster Presentation Award from the Tokai Branch of the Japan Institute of Light Metals (Oct. 9, 2009)

 高橋行紀君(マテリアル理工学専攻、M1、石川研究室)と本橋雅和君(同専攻、M2、金武研究室)が、軽金属学会東海支部若手研究者ポスター講演会において優秀ポスター発表賞を受賞されました。受賞題目等は下記の通りです。本センターに取りまして大変喜ばしいことで、今後のセンターの推進に大きな励みとなりますので、皆様にお知らせ致します。

(1)
受 賞 名軽金属学会東海支部若手研究者ポスター講演会 優秀ポスター発表賞
受賞題目「純アルミニウム熱間圧延の剛塑性有限要素解析」
受 賞 者高橋行紀(名大院工、マテリアル理工学専攻、M1)
共同研究者湯川伸樹、石川孝司(名大院工)、船戸 寧(住友軽金属)
受 賞 日2009年10月9日。(社)軽金属学会東海支部若手研究者ポスター講演会
(2009年10月9日、会場:愛知県産業労働センター)にて講演・受賞。

(2)
受 賞 名軽金属学会東海支部若手研究者ポスター講演会 優秀ポスター発表賞
受賞題目「圧縮ねじり加工における試料内部の変形機構の解明」
受 賞 者本橋雅和(名大院工、マテリアル理工学専攻、M2)
共同研究者久米裕二、小橋 眞、金武 直幸(名大院工、マテリアル理工学専攻)
受 賞 日2009年10月9日。(社)軽金属学会東海支部若手研究者ポスター講演会
(2009年10月9日、会場:愛知県産業労働センター)にて講演・受賞。


以上。
竹岡敬和先生(関 研究室)らの研究の新聞報道(10月17日)
Press Reports of the Research by Prof. Yukikazu Takeoka Group (Oct. 17, 2009)

 竹岡敬和先生(物質制御工学専攻、准教授、関 研究室)らのご研究に関する新聞報道がありましたので、皆様にお知らせ致します。

1.読売新聞 2009年10月17日(土)夕刊

 
記事の見出し「ふしぎ科学館」、粒子の並び方変えて色作る
概要構造色に関し、1000分の1ミリメートルより小さいゲルを作製。粒の大きさや集まり方を変えることで、赤や青、緑などの色を作り出した。塗料や表示装置などに使えるとのこと。


以上。
材料バックキャストものづくり人材育成講座の開講
Leadership Promotion Course on Materials Backcasting Technologies

【ものづくり人材育成講座のご案内】
 *本開講案内は、次のサイトでもご覧頂けます。
http://mbt-center.numse.nagoya-u.ac.jp/archive/kouza09.doc

平成21年9月

学生、研究生 各位:
名古屋大学工学研究科
材料バックキャストテクノロジー研究センター

 ものづくり産業の基盤となる材料加工テクノロジーに関して、中部地域における元気なものづくり企業と連携し、学生・研究生等を対象にした人材育成講座を開講します。
 本講座への参加により、元気なものづくり企業の経営者から直接、技術・経営の実践を聴講でき、日本のものづくりの中核を担う技術思想・経営哲学を学ぶ絶好のチャンスとなります。
積極的な参加を期待しております.

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講 座 名平成21年度ものづくり分野の人材育成・確保事業
「材料バックキャストものづくり人材育成講座」
開講時期平成21年10月〜1月
対  象学生・研究生(募集定員:30名)
参 加 費無料
開講計画下記の通り。
参加申込下記の申込書に、氏名、所属・学年・研究室名、E-mailアドレス、電話番号、現住所を明記し、また、下記の開催日の出欠予定を記入し、申込み下さい。
定員になり次第締め切ります.
申 込 先名古屋大学工学研究科 材料バックキャストテクノロジー研究センター
E-mailアドレス:、電話/Fax:052-789-3589
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開講計画
1.材料加工の基礎と応用
(1)  第1回
  日 時10月8日(木)13:00〜14:30
  場 所名古屋大学工学部4号館、4階、大会議室
  テーマ材料加工の基礎と応用、@塑性変形の基礎
  講 師名古屋大学工学研究科、准教授 湯川伸樹
(2)  第2回
  日 時10月22日(木)13:00〜14:30
  場 所名古屋大学工学部5号館、2階、5−230室(材料会議室)
  テーマ材料加工の基礎と応用、A加工用材料
  講 師名古屋大学工学研究科、教授 石川孝司
(3)  第3回
  日 時10月29日(木)13:00〜30日(金)17:00
*1泊2日の工場見学。13:00に名大豊田講堂前発、翌日17:00頃に名大着の予定。
  場 所(株)フクタカ(福井県勝山市)
  テーマ材料加工の基礎と応用、B工場見学(高精度プレス加工の操業等)
(4)  第4回
  日 時11月5日(木)13:00〜14:30
  場 所名古屋大学工学部5号館、2階、5−230室(材料会議室)
  テーマ材料加工の基礎と応用、C加工解析の基礎
  講 師名古屋大学工学研究科、准教授 湯川伸樹

2.技術経営論
(1)  第1回
  日 時10月22日(木)15:00〜16:30
  場 所名古屋大学工学部5号館、2階、5−230室(材料会議室)
  テーマ「中小企業のものづくりと人材育成」
  講 師(株)フクタカ、取締役社長 堀部雅志 氏
  概 要高精度プレス加工と高品位表面処理の実践技術を織り交ぜながら、中小企業のものづくりと人材育成について講義する。
(2)  第2回
  日 時11月11日(水)15:00〜16:30
  場 所名古屋大学工学部4号館、4階、大会議室
  テーマ「オンリーワンをめざした切削歯車から超精密鍛造歯車へのチャレンジ」
  講 師大岡技研(株)、代表取締役社長 大岡三茂 氏
  概 要超精密鍛造技術による自動車用変速機歯車の製造など、オンリーワンをめざした切削歯車から超精密鍛造歯車へのチャレンジについて、講義する。
(3)  第3回
  日 時11月16日(月 )13:00〜18:30
  場 所名古屋大学、および、西尾精密(株)(静岡県浜松市)
*工場見学バスツアーを含む。13:00に名大豊田講堂前発、18:30頃に名大着の予定。
  テーマ「ものづくりは人づくり、−自社で金型をつくる大切さと人材育成−」
  講 師西尾精密(株)、取締役会長 西尾眞之 氏
  概 要高精度金型による冷間圧造技術などの話を織り交ぜて、実践的視点から、金型をつくる大切さと人材育成について講義する。
(4)  第4回
  日 時11月20日(金)15:00〜16:30
  場 所名古屋大学工学部4号館、4階、大会議室
  テーマ「高速精密プレスの開発」
  講 師(株)山田ドビー、取締役副社長 白井国康 氏
  概 要高速精密プレスの開発を通して、ものづくりに関する実践的な技術・経営について講義する。
(5)  第5回
  日 時12月3日(木)15:00〜16:30
  場 所名古屋大学工学部4号館、4階、大会議室
  テーマ「中小企業の生き残り技術」
  講 師(株)樹研工業、代表取締役社長 松浦元男 氏
  概 要世界一の極小部品製造など、中小企業の生き残り技術を通して、ものづくりに関する実践的な技術・経営について講義する。
(6)  第6回
  日 時1月18日(月)15:00〜16:30
  場 所名古屋大学工学部4号館、4階、大会議室
  テーマ「エイベックス流のものづくりと人材育成」
  講 師エイベックス(株)、代表取締役社長 加藤明彦 氏
  概 要ミクロン単位の切削・研削技術など、エイベックス流のものづくりと人材育成について講義する。
(7)  第7回
  日 時1月21日(木)13:00〜17:30
  場 所名古屋大学、および、江南特殊産業(株)(愛知県江南市)
*工場見学バスツアーを含む。13:00に名大豊田講堂前発、17:30頃に名大着の予定。
  テーマ「電気鋳造金型による最先端の成形技術」
  講 師江南特殊産業(株)、代表取締役社長 野田泰義 氏
  概 要ポーラス電鋳による超精密穴あき金型製造など、電気鋳造金型による最先端の成形技術を通して、ものづくりに関する実践的な技術・経営について講義する。

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参加申込書  「材料バックキャストものづくり人材育成講座」
この部分を、次のE-mailアドレスへお送り下さい。
E-mailアドレス:

@氏名(ふりがな):         (         )
A所属・学年:
BE-mailアドレス:
C電話番号:
D現住所:〒
E出欠予定(出席:○、欠席:X)        ○、Xの印を記入下さい。
1.材料加工の基礎と応用
  第1回(10月8日(木)13:00〜14:30) :
  第2回(10月22日(木)13:00〜14:30) :
  第3回(10月29日(木)13:00〜30日1(金)17:00):
  第4回(11月5日(木)13:00〜14:30) :
2.技術経営論
  第1回(10月22日(木)15:00〜16:30) :
  第2回(11月11日(水)15:00〜16:30) :
  第3回(11月16日(月 )13:00〜18:30) :
  第4回(11月20日(金)15:00〜16:30) :
  第5回(12月3日(木)15:00〜16:30) :
  第6回(1月18日(月)15:00〜16:30) :
  第7回(1月21日(木)13:00〜17:30) :
****************************************


以上。